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山寺 鐘楼のすす払い

 山形市山寺の立石寺では、鐘つき堂の「すす払い」が行われました。

 山形市山寺にある立石寺。「除夜の招福の鐘」としても知られる鐘楼のすす払いには、住職や地元の観光協会のメンバーなどおよそ10人が集まりました。
そして清原正田住職が読経し、1年の厄を払ったあとすす払いにうつり、柱や梁などについたほこりをササの葉を使って払っていきました。また直径およそ90センチ、高さ120センチほどの鐘についた1年分の汚れも丁寧に落とし、除夜の鐘つきに向けた準備を整えていました。

【清原正田住職】
「新しい年を迎えて、それぞれ皆さんいろいろと希望をもってお参りされると思います。仏様のご利益を得ながらぜひ願い事がそれぞれ叶うということになれば素晴らしいなと思います」

 立石寺では、31日午後11時45分ごろから鐘をつき始め、一般の参拝客に鐘楼を開放するということです。