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蔵王温泉スキー場 滑走可能ゲレンデ続々

 雪不足に悩まされていた蔵王温泉スキー場ではようやくまとまった雪に恵まれ多くのゲレンデが滑走可能となっています。

「蔵王上の台ゲレンデです。家族連れを中心に多くのスキーヤーが訪れています」

 蔵王索道協会によりますとスキー場開きがあった12月9日時点で滑れるゲレンデは2つだけでしたが、現在はエリアの一部のみのゲレンデも含めると9つで滑走可能となってます。
 12月25日は県内外、さらに海外からも大勢の人が訪れスキーなどを楽しんでいました。

【親子(埼玉から)】
「(スキーどうだった?)楽しかった!」
「すごく雪がフカフカだったので、滑りやすかったです。きのう上まで行って景色もすごく良かったです」
【大阪から】
「今滑ってきたんですけど、パウダースノーで良かったです。」
【奈良から】
「(滑りやすいですか?)そうですね。転んでも痛くない。」

 比較的初心者でも楽しめるこちら上の台ゲレンデの積雪は現在およそ25センチ。
 例年の半分ほどですが、雪質は良いということです。

【蔵王温泉観光 渡辺康裕取締役総務部長】
「外国人や首都圏はじめ全国の団体の方もいらしてますので、お客様は非常に増えている。雪は少なめですけど、非常に降った雪は雪質も良いですし、楽しめるゲレンデだと思いますので、ぜひ来ていただければと思います」

 蔵王温泉スキー場ではコロナ禍の前と同じおよそ30万人の来場を目指すということです。