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障がいのある人が作った雑貨や食料品を集めたバザー

 障がいのある人が作った雑貨や食料品などを集めたバザーが山形市役所で始まりました。

この「ほんわかバザー」は、障がいのある人の社会参加を後押しし、障がい者への理解を深めてもらおうと開かれています。
12月25日は6つの福祉作業所が出店しました。
 会場では色とりどりの手芸品やアクセサリーなどをはじめ、手作りの梅干しやお菓子などの食料品も販売されています。
 さらに作業所の敷地で栽培したダイコンや丹精込めて育てた「苔盆栽」なども並びました。

【ワークランドべにばな支援員 阿部健太さん】
「バザーに出されている品物は、施設に通っている利用者たちが一生懸命作ったものがたくさんある。独特の感性なものがとてもたくさんあるし、食品などもおいしいものがたくさんあるので、ぜひ楽しみにしてほしい」

この「ほんわかバザー」は山形市役所1階のエントランスホールで12月28日まで開かれています。