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クリスマス風「プロジェクションマッピング」山形市

 クリスマスの時期に合わせ、最新のデジタル技術を使った「プロジェクションマッピング」が、12月22日に山形市で始まりました。

【佐藤彩加アナウンサー】
「雪がチラチラ舞う中、山形駅のすぐそばの広場に現れたのが、光のアート。クリスマスらしい華やかさもあり、たくさんの子どもたちが集まっています」

 やまぎん県民ホールのイベント広場で始まった「プロジェクションマッピング」。高性能プロジェクターを使い、広場の地面に模様が投影されます。
 クリスマスの華やかな雰囲気を光で表現するやまぎん県民ホール初めてのイベントで、最新の体験型デジタルアートを楽しめます。

【佐藤アナ】
「光のアートは見るだけでなく、動きに反応する。紫の雪の結晶を踏むと、はじけた!楽しい」

【訪れた人】
「キラキラ」
「子どもが楽しみにしていたので来てみた。きれい」
「歩くと、歩いたところが光るやつが楽しかった。(Q.まだまだ遊ぶ)はい!」
「行ってらっしゃい」

 このイベントは、入場無料で12月24日(日)まで開かれています。