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鶴岡土砂崩れから1年 現場周辺の道路通行が再開

 去年のおおみそかに山形県鶴岡市で起きた土砂崩れから1年が経つのを前に、現場周辺の道路の通行が再開されました。

 鶴岡市西目を通る県道131号は、去年の土砂崩れにより約440mが通行止めになっていました。
 地滑り対策工事は現在も続いていますが、安全性が確保されたとして、12月22日午後3時に通行が再開されました。

【山形県庄内総合支庁 河川砂防課 本間倫之 課長】
「大型車両の通行もあるので、通行する際は徐行に協力してほしい」

 同じく市道の通行止めも解除されましたが、路肩部分の補修工事などを行うため、片側交互通行になります。