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上山市の小学校で特産の紅柿を使った「干し柿給食」

 山形県上山市の小学校では特産の「紅柿」を使った「干し柿給食」が登場しました。

 上山市では、子どもたちに農産物への理解を深め郷土を大切にする心を育んでもらおうと特産の「紅柿」を使用した「干し柿給食」を提供しています。
12月20日は干し柿の生産者鈴木隼人さんが宮川小学校を訪れ、4、5年生の児童らに「紅柿」を紹介。

 児童たちはクイズや動画を通して「干し柿」のおいしさの秘密を学んでいました。
 そして給食の時間になると「紅干し柿」が登場。4年生は地域学習の一環で干し柿作りも体験していて、児童たちは丹精込めて作られた「干し柿」を味わっていました。

「甘かったし外側が少し堅かったけどなかがすごい柔らかかった」
「(Q美味しかった?)うん」
「なかが甘くておいしかったです。(授業で)自分が作ってみたのも楽しかったけどいっぱい作っている人はすごいなと思った」

 この「干し柿給食」、市内の小・中学校合わせて7校で提供されたということです。