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福島県産水産物使った「年の瀬豪華弁当」山形県庁で販売

福島などの水産物を使った豪華な弁当が県庁で販売され予約で既に完売という人気ぶりとなっています。

 今回販売されたのは和洋中バランスよく取り入れた「年の瀬豪華弁当」。
 フランボワーズの甘酸っぱいソースをかけた「ヒラメのカルパッチョ」に、薄口しょうゆで味付けした「メヒカリの南蛮漬け」と、どちらも福島県産の魚を使っていて、安全性や魅力をアピールしています。
東京電力福島第一原発の処理水放出を受けた風評被害を払拭しようというこの取り組みは、県が9月から行っていて今回が第4弾となります。

「応援(する気持ち)とかおいしそうなので購入した」
「インスタを見ておいしそうだと思ってせっかく東北なのでおいしい魚をいっぱい食べたいしこういうのを食べて応援したいなと思った」

 この弁当は80食限定で12月19日から22日にかけて提供されますが、予約販売となっていてすでに完売したということです。