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中学美術教師が紙で作ったドレスや和服など7点展示

 紙で作られたドレスの展示会が村山市で開かれています。

 こちらのドレス、細かい模様まで作り込まれていて普通のドレスと変わりなさそうですがほとんどが紙で出来ています。
 制作したのは中学校で美術を教えている治部あかねさんです。会場にはドレスや和服、それに子どもや犬用など7点が展示されています。

 こちらのドレスは蝶があしらわれていて、裾には和紙が使われています。
 また、この和服には主に透かして複写するためのトレーシングペーパーが使用され、花や流水模様などの切り絵が施されています。

【最上川美術館 伊藤明日香学芸員】
「(ドレスは)絵本ですとか小説ですとか治部あかねさんが幼いころに接したものがモチーフになっていますので、皆さんも幼いころに心に残った、ときめいた、感動した小説や絵本を思い出しながらぜひ作品をご覧いただければと思います」

 この展示会は12月19日まで村山市の最上川美術館で開かれています。