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「道の駅やまがた蔵王」来場者数は10万人突破

 山形市初の道の駅「やまがた蔵王」のグランドオープンから2週間が経ちました。道の駅だけでなく隣接する施設にも大きな集客効果が出ています。

【道の駅やまがた蔵王 茂木大介マネージャー】
「想像以上に来ていただいていて期待を非常に感じてうれしく思っている」

 12月3日にグランドオープンした「道の駅やまがた蔵王」。来場者数は12月17日10万人を突破しました。
 週末を中心にマルシェなどのイベントが開かれる「樹氷ホール」や、人気のスイーツが楽しめる飲食店などがあり、山形の魅力を発信しています。
 この道の駅、土産物が買える県観光物産会館「ぐっと山形」の隣にオープンしたことも大きなポイントになっているということです。

【道の駅やまがた蔵王 茂木大介マネージャー】
「元々集客のある施設(ぐっと山形)の隣にあるということで集客は非常に期待できる」

「道の駅やまがた蔵王とぐっと山形はこのように屋内の通路で繋がっています。2つの施設の行き来もとてもしやすいです」

 こちらは、平日にもかかわらず多くの買い物客でにぎわう「ぐっと山形」。道の駅がオープンしてからの来場者数は、前の年の同じ時期と比べておよそ1.7倍だということです。

【ぐっと山形催事企画課 齋藤純一課長】
「(道の駅と)行き来している客もかなり多くてどちらにも相乗効果があるのではないかと思っている。大きな複合施設という形になったので一度来ていただいて『山形も変わったよ』というのを見ていただければうれしい」

 まもなく年末年始、そして本格的なスキーシーズンを迎えるため、期待はさらに高まります。

【道の駅やまがた蔵王茂木大介マネージャー】
「(新型コロナが5類に移行し)インバウンドも含めていろいろな方が観光に来てくれる環境になったのでどんどん蔵王、山形全体がにぎわうきっかけになっていければ」