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東根で啓翁桜の出荷始まる 生育は順調

 冬を彩る啓翁桜の出荷が東根市で始まりました。

今年は新型コロナも5類に移行し、期待が高まる中このように啓翁桜がたくさん箱に詰められ出荷を待ちわびています。
 12月18日はテープカットをして出荷の開始を祝いました。「JAさくらんぼひがしね」によりますと啓翁桜は発芽を促す前に一定期間、低温の状態を保つ必要があるため、今年の猛暑の影響が心配されていました。
 しかし、切り出した枝を標高の高い場所に移すなどして温度管理を図ったこともあり生育は順調だということです。

【関山花木生産組合組合長 清野周治】
「イベントもでてきている。関係で2メートルから2.5メートルの長物の注文も結構入ってきています。だんだんと咲いていく過程を見ていただいて爽やかな新年を迎えていただければと思います。」

 今シーズンは例年通りおよそ30万本の出荷が見込まれています。