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初詣の参拝客迎える臨時の巫女が研修 荘内神社

 山形県鶴岡市の神社で初詣の参拝客を迎える臨時の巫女の研修会が開かれています。

「こちらお守りになります。ようこそお参りくださいました」

 鶴岡市の荘内神社では毎年、臨時の巫女を採用し元日から15日まで縁起物の販売などにあたります。
 臨時採用されたのは大学生と高校生合わせて18人。12月17日は袴姿に着替えたあと縁起物を販売する際の作法などを学んでいました。

「初めてなので楽しく笑顔で頑張る」
「参拝者に来て良かったと思ってもらえるような対応をしたい」

 荘内神社には三が日でおよそ8万人の初詣客を見込んでいます。