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「急は避けて」雪道不慣れな県外出身者に安全講習会

 雪道に不慣れな山形県外出身者に、安全運転を教える講習会が、山形市で開かれました。

 東北芸術工科大学で開かれた講習会。ネッツトヨタ山形が主催し、県外出身の学生や職員などが参加しました。
 講義では、雪道では急加速・急減速を避け、慎重に運転することが大切だと学びました。
 その後 実際に車を運転し、学んだことを実践。これから本格化する冬場の運転に備えました。

【参加者(宮城県出身)】
「冬道は(運転を)怖くてやったことない。何気なく、ゆっくり発進とゆっくり停止が雪道の安全運転につながると知った」

【ネッツトヨタ山形 脱炭素コミュニケーター 横倉圭峰さん】
「追突事故をする方もされる方も『急』の付く運転をすることが多い。『急』の付く運転はしない。『じわじわ』をキーワードに運転してほしい」