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チョークアート作家・遠藤由美子さんの作品展 上山

 山形県内の中学校で美術教師として活躍し2022年亡くなったチョークアート作家・遠藤由美子さんの作品展が上山市で開かれています。

 県内の中学校で美術を教えていた遠藤さん。
 退職後は非常勤講師の傍らチョークアートの教室を開くなど精力的に活動していました。

 今回の作品展は2022年10月に亡くなる少し前まで上山市の中学校に勤務していたことなどから実現しました。
 会場では動物を描いた作品や大谷翔平選手、芸術家・草間彌生さんの肖像画など25点が紹介されています。

「こちらは体操の内村航平さんを描いた作品です。肌の質感や髪の毛の流れ方などチョークならではのタッチで表現されています」

 作品を見た人からは驚きの声が寄せられるそうです。

【上山市立図書館 岩井哲館長】
「初めて(チョークアートを)見る方もいらっしゃって、チョークでこんな細かいところ描けるんですか、などいろいろな反響があります」

 展示会は作品を入れ替えながら上山市立図書館で1月28日まで開かれています。