YTS NEWS

News

「ラーメンの聖地、山形市」を創る協議会が発足

 ラーメンを通じて山形市の活性化を図ろうと、12月12日、ラーメン店主らでつくる協議会の初めての総会が開かれました。

 協議会は2022年11月に設立され、現在153団体が加盟しています。
 山形市は2022年の1世帯あたりのラーメン消費額が2年ぶりに日本一になったことを受け、2023年2月「ラーメンの聖地、山形市」を宣言。12月12日、およそ80人が出席して祝賀会を兼ねた発足総会を開き、名誉会長に就いた佐藤山形市長らが今後の取り組みなどについて語りました。

【山形市長】
「色んなイベントなどもこれから企画して全国に色々な発信をしていきたい。」

【「ラーメンの聖地、山形市」を創る協議会 鈴木敏彦会長】
「ラーメンは本当に不思議な力を持っていると思うんですよ。人と人とをつないでいく、そしてこれから地域と地域をつないでいってくれるんじゃないかなと思っている。ラーメンで観光誘致として大いに盛り上げていければいいんじゃないかなと思っている。」

 協議会では宣言が出された2月8日を「ラーメンの日」と定め、さらにPR活動に力を入れていくことにしています。