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郷土料理「ピリ辛納豆豚汁」 米沢栄養大生が考案

 米沢市の学生が考案した郷土料理のアレンジメニューが置賜総合支庁で提供されました。

 こちらが米沢栄養大学の学生が考案したメニュー「ピリ辛納豆豚汁」です。山形の郷土料理=「納豆汁」をアレンジしました。
 塩分を抑え野菜を多く摂ることができるのが特長です。
 置賜総合支庁の食堂で日替わり定食の汁物として提供されました。
 国の調査によりますと県民の食塩摂取量は、男性が全国で16番目に多く女性については3番目となっています。
 また野菜は、一日あたりの摂取目標350グラムに対し70グラムほど不足していて、特に50代以下の世代で顕著だということです。

 今回のメニューは、塩分を抑えながら一杯で野菜をおよそ70グラム摂ることができます。

「(Q減塩しているのを感じますか?)それは感じない。ちょうどよかった。」
「味薄いなとかも特に思わないですね。おいしいです」
「しょっぱい感じはないんですけれども、いろいろな辛味とか納豆とかの風味があるので、おいしく食べられますね。」

 この「ピリ辛納豆豚汁」定食は、12月14日にも数量限定で置賜総合支庁の食堂で提供されます。