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庄内地方の田んぼでハクチョウが落ち穂拾い

 庄内地方の稲刈りが終わった田んぼでは、ハクチョウが落ち穂をついばむ姿があちらこちらで見られます。

 ここ鶴岡市福田の田んぼでは、午前7時ごろになると寝床としている水辺から飛び立ってきたハクチョウが次々と降り立ち、落穂をついばむ姿が見られます。

 2023年のハクチョウの第1陣の飛来は、10月6日に鶴岡市大山下池で確認されました。
 その後も越冬のため次々と飛来していて、この日はおよそ40羽のハクチョウが田んぼに落ちている稲穂をついばんだり、毛づくろいをしたりして羽を休めていました。
 庄内地方のハクチョウの落ち穂拾いは、多くがシベリアへ帰る2024年3月ごろまで見られるということです。