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スリップ事故多発 降雪期前に安全運転呼びかけ 山形道

 本格的な降雪シーズンを前に、山形市の高速道路では、ドライバーに冬道の安全運転などを呼びかける活動が行われました。

「ただいま冬の交通安全キャンペーンやっています。この先も安全運転でお願いします」
 
 この活動は、NEXCO東日本と山形県警が連携し、本格的に雪が降る前に毎年実施しています。
 12月8日、山形自動車道・山形蔵王ICで、ネクスコ東日本の職員らが高速道路の利用者にチラシを配り、冬道での安全運転やタイヤ交換など、事故防止を呼びかけていました。

【NEXCO東日本 太田啓さん】
「冬道は非常に滑りやすい。急のつく運転・急ブレーキ・急加速などしないようにお願いしたい。安全運転で宜しくお願いします」

 県警によりますと、昨季(2022年12月~23年3月)県内の高速道路では、22件の人身事故が起きていて、そのうち半数の11件をスリップ事故が占めているということです。