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冬を鮮やかに彩る「啓翁桜議会」西川町

 冬を鮮やかに彩るサクラ「啓翁桜」の出荷を前に、山形県内有数の産地・西川町では、議会でも特産品をアピールしました。

【吉見真叶アナウンサー】
「議員席には花を咲かせた啓翁桜が飾られています。議会というと少し堅い印象もありますが、一気に華やかな雰囲気になる」
 
 西川町では、特産品「啓翁桜」をPRしようと2018年から、12月定例会を「啓翁桜議会」として開催しています。
 出席した議員たちも、啓翁桜をあしらったネクタイやスカーフを身にまとうなど、議場は一足早い春の雰囲気に包まれていました。

【西川町 大泉奈美 議員】
「いつもは服装が紺色系・黒色系が多いが、きょうは花に盛り立ててもらって、いつもと違う感じがする」

【西川町 荒木俊夫 議員】
「議会はピリピリと厳しい雰囲気があるが、和やかでいい。生産者が頑張っているので、議会としても皆で応援していきたい」

 JAさがえ西村山によりますと、西川町では3年連続で啓翁桜の出荷量が増えていて、今年は約42万本と見込まれています。
 出荷は12月中旬に始まる予定です。