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気持ちよくなる挨拶を目指す取り組み 山形の小学校

 挨拶のMVPを決めます。相手が気持ちよくなる挨拶を目指す取り組みが山形市の小学校で始まりました。

「相手が気持ちよくなる挨拶コンクールを始めます」
「おはようございます」
「こんにちわ」

 山形市立第9小学校で始まった挨拶の独特な取り組みは児童同士の積極的な交流を図ろうとPTAがコロナ渦にあった2022年から実施しています。
 4回目となる今回のコンクールは12月15日まで行われ、各クラス2人が「挨拶MVP」に選ばれます。

「Qどんなことを意識したら相手は気持ちいい?」
「元気に」「こんにちは」
「朝はやっぱり眠たいとかそういう気持ちがたまにあるから元気に挨拶されたらうれしい」

【大桑昌弘PTA会長】
「挨拶によって子どもたちと子どもたちが交流を持てたりだとかお互いに高めあう、そういうことができたらいいなと考えた」
「おはようございます!」

 また3回連続で挨拶MVPを獲得している児童にその極意を聞きました。

「自分が気持ちよくなる挨拶を相手にすることで相手からも笑顔で挨拶をされることが多いので目を見てもらうとすごくうれしい気持ちになる。こんにちわ」

 「挨拶MVP」は児童同士による投票などで決められ、22日の終業式で表彰されます。