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山辺町でニット議会「いつでもニットの日」に合わせ

 山辺町で議員などが特産品のニットを着用し、町をPRするニット議会がはじまりました。

これは、町のニット産業を盛り上げようと町が定める「いつでもニットの日」の12月10日に合わせて毎年開いています。
きょうは、議員や執行部が色とりどりのセーターやカーディガンなどのニット製品で装い議場に入りました。

【竹俣朋議員】
「肩がリラックスできるもしかしたらより町民の目線でいろんなことをお話できるのかなと思う。」

町長に就任してから2度目のニット議会に臨んだ安達春彦町長は、昨年と同じくニットのジャケットを着用。

【安達春彦町長】
「昨年はタイトなジャケットだった。今回はふわっと大きめのジャケットを着て臨もうかなと思っています。」

さらにニット製の小物も見せてくれました。

【安達春彦町長】
「こういったポーチもそうですし、名刺入れなんかもあるので、非常に使いやすい。地場産業のニットですと自慢している。」

12月8日の議案審議でも着用するということです。