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園児が塗り絵で交通安全を呼びかけ 夜光反射材着用を

 夜間の歩行者の事故を防ごうと園児たちが塗り絵を描いて家族に交通安全を呼び掛けました。

この取り組みは夕暮れが早くなり歩行者の交通事故が増える傾向にあるこの時期に夜光反射材の着用を呼びかけようと、県内の保育園児らおよそ7000人が協力して行われました。
 こちら山形市の東原幼稚園でも、年長の18人が交通安全を呼びかける塗り絵を作りました。

【園児】
「楽しかった。(Q誰に渡したい?)ママ」

【園児】
「(Q上手にできた?)できた。パパとママに渡したい。交通安全頑張ってねって」
 
【警察本部交通企画課安全対策 佐々木学係長】
「歩行者の方は夜光反射材を付けて横断歩道を渡ることを守っていただき安全な生活に努めていただきたい」

 塗り絵と夜光反射材は家族に贈るため園児たちが自宅に持ち帰ったということです。