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県全体に「インフルエンザ警報」 4シーズンぶり

 インフルエンザが猛威をふるっています。
 県内の定点当たりの患者数は「35.07人」で、4シーズンぶりに県全体に「インフルエンザ警報」が発表されました。

県衛生研究所によりますと11月20日から26日までに報告されたインフルエンザの患者数は1508人で、前の週から271人増えました。
また定点当たりの患者数は県全体で「35.07人」と警報レベルの30人を超え、県はインフルエンザ警報を発表しました。
県全体への警報発表は4シーズンぶりとなります。

 地域別でみると村山が456人と最も多く、山形市が448人、置賜が348人と続いています。
 定点当たりの患者数では、庄内を除く4つの地域で警報レベルの30人に達しています。

 こうした状況を受け、県ではマスクの着用やこまめな手洗いなど、感染予防の徹底を呼びかけています。