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福島・宮城両県の水産物を使った定食 県庁食堂

福島第一原発の処理水放出に伴う風評被害を払っしょくしようと、福島・宮城両県の水産物を使った定食が県庁食堂で提供されています。

 県が企画したこの応援メニュー。きょうからの第3弾は「三陸・常磐名物どんこ汁と海の幸御膳」です。
 メインの「どんこ汁」は福島と宮城の郷土料理で、今が旬の魚、ドンコのおいしさを堪能できます。
 ほかにも両県の食材を使った料理が提供され、安全・安心な水産物をアピールしていました。

「ドンコ汁、すごくおいしい。薄味だし。(安全性については?)全然関係(問題)ないと思う」
「第一弾から全部いただいているがすべておいしく、ひとつ一つに心が込められていて、テーマについては十分趣旨を達成していると思う」

 12月1日まで一日限定40食で、事前予約も受け付けています。