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新型コロナワクチンの県内入荷早まる

新型コロナワクチンの県内への最初の入荷が、当初の予定より10日から2週間早い3月第1週になることがわかりました。県によりますと、県内の最初の接種となる医療従事者向けのワクチンは、3月1日の週に5箱、8日の週に5箱の合わせて10箱が入荷することになりました。この10箱は、9750人が1回接種を受けられる量に相当します。当初、3月中旬と見られていた最初の入荷が、10日から2週間早まったことについて吉村知事は、「接種を早めることができ、県民の安心につながる。速やかに病院を選定し、接種を開始できるよう準備を進める」とコメントしました。