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1人1台の端末でプログラミング授業 東根市

コロナ禍で変わる新しい教育です。児童が1人1台ずつパソコンを使ってすすめる学習が東根市の小中学校で本格的に始まりました。こちらは算数の授業。パソコンを使って正多角形をプログラミングしています。これは、ICT端末を1人1台使って学校教育を進める「GIGAスクール構想」の一環として行われました。この事業は、政府が2018年度から5カ年計画で進めていましたが、コロナ禍で遠隔でも授業が行えるようにしようとさらに予算を確保し現在、環境整備を加速させています。東根市でも総額およそ4億7千万円かけ市内の全ての児童・生徒分およそ4000台の端末を用意。県内に先駆けたICT授業が始まりました。児童たちは「いろんな形になって面白かった」とか「家を建てる時に設計図を作るのに役立つと思う」などと話していました。東根市では、今月中にも全ての小中学校で高速大容量ネットワークの整備が完了する予定です。