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新規感染50日ぶりゼロ 専門家は警鐘

県によりますと感染者が確認されないのは去年11月24日以来50日ぶりです。一方、県は医療機関に入院していた1人が12日亡くなったと発表しました。県内の死者は12人となりました。新規感染者がゼロになったことについて医療専門家は気の緩みに対し警鐘を鳴らしています。山形大学医学部付属病院の森兼啓太教授は「感染者がたまたまゼロになっただけで県内の流行がいったん収束したのではない」と話します。その上で感染リスクが高まるとされる会食について「県内外で会食した人がその場で感染して、そこからさらに感染を広げる。適切な行動をとってほしい」と呼び掛けています。