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山形市の初市 中止で縁起物の販売会

新型コロナの影響で山形市の初市が中止となったことを受け縁起物の店舗のみを集めた初市の代わりとなる販売会が始まりました。毎年1月10日に開かれおよそ20万人が訪れる山形市初市は今年、新型コロナの影響で中止となりました。400年続く行事を絶やさないためにと縁起物のみを集めた代わりとなる販売会が山形市役所前で始まりました。だんご木や初あめ、打ち刃物などを並べる6店舗が出店しています。初市で販売する予定だった品が日の目を見たことに店の人たちも胸をなでおろします。販売会では感染対策として入場、退場の動線を分け、検温や人数制限を行うほか来場者が分散するよう開催日を4日間設けました。販売会は15日まで開かれています。