小坂深和 The Day

Kosakamiwa

児童が作った「流鏑馬タオル」

昨日(11日)は、寒河江小学校6年1組が制作に携わった

「流鏑馬タオル」を取材しました。

児童は5年生から

地元の伝統文化・寒河江八幡宮流鏑馬について学んでいて、

6年生では流鏑馬を広めるための商品開発に取り組みました。

児童は、どんな商品が良いか、色や値段などをアンケート調査。

家族だけでなく、修学旅行先の酒田で

全く知らない人にもお願いし、あわせて570人もの人たちに

アンケートしました。

そのアンケート結果をもとに、児童がデザインをし

世界的にも活躍する地元のニット会社がタオルを制作、

来月からは地元・寒河江市で販売されます。

それだけにとどまらず

児童は流鏑馬をPRするCMも作成。

寒河江市内の街頭に設置された大型テレビで放送されています。

インタビューの中で印象的だったのは

「まさか自分たちでここまでできるとは思っていなかった」

「大変なこともあったが、それを乗り越える方法を

クラスで見つけることができた」という言葉。

子どもたちはこの授業の中で、

どれだけのことを学び経験したのだろう。

6年生でこんなにたくさんのことを経験できた児童が

とてもうらやましく思いました。

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