| 2010年02月12日 | 東北 湯けむり紀行 |

蔵王の山ふところに沸く 癒しの湯
▼お山のめぐみ とだ家(や)
〒989−0908 宮城県川崎町(まち)青根温泉7−5
電話 0224(87)2226
蔵王の山ふところ標高600mの山間に湧く温泉。開湯470年以上の歴史があり
藩政時代には伊達家の御殿湯がおかれていた。
泉質:低張性弱アルカリ性高温泉
適応症:神経痛 リューマチ 関節痛 など
とだ家は昭和46年開業の15室の家庭的な宿。
山菜やキノコなのどの味も温泉も景色も含めて 山の風情を楽しんでもらうため
<お山のめぐみ>をうたっている。
源泉100%かけ流しの温泉が楽しめる。4年前に新たに作った露天風呂は
蔵王の川石を配して作った 手作りの岩風呂。
日帰り入浴 10時半〜18時 大人 500円 子供 300円
一泊2食付 3名一部屋(バス・トイレなし) 1人 8550円(税込)〜
VTRで紹介した部屋は バス・トイレ付 3名一部屋 1人10650円〜
<アクセス>
東北自動車道・村田ジャンクションを経由・山形自動車道 川崎ICでおりて
国道457号を使って車で15分ほどで到着
▼川音亭(かわどてい)
宮城県川崎町大字前川字六方山29−1
電話 0224(87)2903
11:00〜16:00 (不定休)
もともと青根温泉内にあったラーメン屋が6年前に温泉街から数分はなれた現在地に移転。
2代目が店をつぐのを契機に 蕎麦も始めた。近くを流れる 川音川(かわおとがわ)を
地元の人は <かわど>と呼ぶため 店の名は そこから命名。
名物は 湧き水で打つ 寒ざらし蕎麦 1200円 (通年)
山形の月山の湧き水に1ヶ月漬けた蕎麦の実を 天日干しした蕎麦粉。
使う分だけ石臼で製粉してもらい使用しているので、通年で変わらぬ味を
提供できる。寒ざらしは アクがぬけて 新そばよりも香り・甘みともに強い。
自家製のタレにも 湧き水を使用、すっきりした辛口のタレ