| 2010年02月10日 | 水曜情報局 |
きょうは、山形県内のお取り寄せできるカレーの特集。
レトルトの、『さくらんぼカレー』や『米沢牛カレー』などあり。最近では『芋煮カレー』なんていうものも。
きょうは、このほかのご当地カレーや高級食材を使ったカレーを4品紹介。
最初は、豪華なお取り寄せ瓶詰めカレー。厚切りステーキが入ったその名も『米沢牛のステーキカレー』です。

セゾンファクトリーが去年12月にWEBショップで販売開始して人気となり、第1弾の数量限定分はあっという間に完売!現在は第2弾販売の真っ最中!です。
この『米沢牛のステーキカレー』、およそ1.5人分270グラム入り一瓶が、なんと2310円!

このこだわりカレー、製造過程をみせていただきました。まずは、カレーに入れる米沢牛の厚切りを焼いていきます。鷹山牛というブランド牛の肩肉のステーキです。
スープは、米沢牛のテールと品質の良いニンニク、ショウガなどの素材で取り、県産の赤ワインが入れられ煮込み、この後オリジナルブレンドのカレールーや香辛料、濃厚なトマトピューレが加えられさらに煮込んでいきます。
完成したカレーには、米沢牛の厚切りステーキが2〜3枚、60〜70グラムが入り、瓶詰めされます。食べるときは、瓶ごとお湯で温めます。
しっかりした素材で丁寧に作られた豪華WEBショップ限定カレー!ステーキもカレーも、忘れられない味です。
「舟形マッシュルーム」では冬でも室温17度に保たれたハウスで、ブラウン種ホワイト種と呼ばれる2種類のマッシュルームを全国シェアの8%にあたる年間およそ300トン生産。15センチ以上もある特大マッシュルームを作る高い栽培技術を誇ります。

無農薬のマッシュルームは、なんと生でも食べられます。
食材として使用する地元最上地区のホテルやレストランも多く評判は上々です。
プロの舌をも納得させる味わいをカレーに活かそうとルーに独自開発したパウダーを加えているのがポイントのカレー。

風味が強い野生種のブラウン・マッシュルームが深いコクを生み出します。
鶴岡市下川(しもがわ)にある「山本組」。

建設業者でなぜレトルトカレー!?と思った人もいるかもしれませんが、実はこちらでは半年前から、ある野菜を使ったカレーを通信販売しているんです。
それが、こちら。「窪畑(くぼはた)トマトのカレーソース」。

「山本組」では、3年前に「窪畑ファーム」を立ち上げ、農業にも新規参入。いまでは、加工食品の製造にも力を入れています。
カレーの材料のメーンとなるのは、化学合成農薬を一切使っていないトマト。さらに、トマト本来のうまみを味わってもらうため、化学調味料もまったく使わないという、こだわりのカレーなんです。
一袋にトマト3個分のおいしさを入れたカレー。お試しください!
※現在は、通信販売のみ!
商品の申し込みは↓
窪畑ファーム 電話:0120−399−814
(携帯・PHSからでもOK)
営業時間:午前9時〜午後7時(年中無休)
※窪畑ファームのホームページからも購入可能
続いては、ご当地カレーを飯豊町から。ソフトクリームやキャラメルに続く『どぶろくシリーズ第6弾』
町の名産どぶろくをカレーに取り入れた『どぶろくカレー』です。
このレトルト・カレーは、『ホテル・フォレストいいで』で開発、去年夏に商品化しました。

飯豊牛の牛スネ肉を使い、地元産にこだわったビーフカレーがベースで、どぶろくが全体の5パーセント分入ります。
お客さんからの要望で、ホテルのレストランメニューとしても出すようになり評判になっています。

『どぶろくカレー』のレトルトパックは、1人分200グラム1個750円。
「ホテル フォレストいいで」にお電話でご注文を。