提言の広場


第2323回 「最上紅花」生産拡大に向けて

<テーマ> 「最上紅花」生産拡大に向けて

<放送> 9月3日(土) 午前7時30分~午前8時

山形県の花 「紅花」

江戸時代、質・量ともに日本一を誇った特産の「最上紅花」は、
現在、県全体の栽培面積が、わずか8ヘクタールほど。

その一方で、織物の染料や、化粧品の原料として
紅花の需要は着実に伸びているという。

県内の加工用紅花生産の6割以上を占め
日本一の生産量を誇る白鷹町の取り組みを例に、
需要にこたえる生産体制をどう維持し、確立させていくか語り合う。

<出演>
■ 山形県紅花生産組合連合会 副会長
  白鷹紅の花を咲かせる会 事務局長  今野正明 氏
■ 白鷹町 副町長
  「日本の紅をつくる町」連携推進本部長  横澤浩 氏
■ 山形経済同友会 顧問
  東北文教大学 教授  大川健嗣 氏 

160903最上紅花.JPG

2016年8月31日