提言の広場


第2117回 伝え上手な患者になる!

< テーマ > 医師と患者のコミュニケーション 伝え上手な患者になる

 

< 放送 > 9月22日(土) 午前7時30分~午前8時

 

 病院の診察で、医師の話がよく理解できなかった。

 聞きたいことがあったが、うまく聞けなかった。 などという経験はないだろうか?

 そうした人たちに、医師とのコミュニケーションのとり方を教えてくれる本が出版された。

 『伝え上手な患者になる』

 著者の平松氏を迎え、本に込めた思いや、医師とのコミュニケーションの仕方などについて話を聞く。

 

< ご出演 > 

 ■ 米沢市 三友堂病院 眼科

   昭和大学 眼科 助教         平松  類  氏

 ■ 山形経済同友会

   日本銀行山形事務所 事務所長   植林  茂  氏

 ■ 山形経済同友会

   進和ラベル印刷(株) 代表取締役社長  晋道  純一  氏

 

 

 

伝え上手な患者.JPG 

 

 お医者さんに聞きたい事、病気や治療への不安があっても、

 診察の際にうまく伝えることができなかった という経験はありますか?

 私は、疑問に思ったことは お医者さんに すぐ質問してしまうほうなのですが

 診察が終わってから、「あれも聞いておくんだった・・・」と、思い出すことが少なくありません。

 今回、平松先生が出された本の中には、

 「症状を伝えるシート」「手術確認シート」「経過シート」と3つのシートが付いています。

 診察を受ける前に、聞きたいことをシートに記入し、整理できるシートです。

 かかりつけ医のように どんなお医者さんとも しっかりコミュニケーションを取れればいいのですが、

 初めての診察では なかなか難しいもの。

 医療や治療が その人にとって良い方向に向かうためにも 

 コミュニケーションのとりかたを身につけたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年9月19日