提言の広場


第2425回 やまがた百名山に親しもう

<テーマ> やまがた百名山に親しもう

<放送> 8月18日(土) 午前7時30分~午前8時

山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝するという趣旨で
2年前から、8月11日は「山の日」として祝日になっている。

山形県では、これを機に県内の山への愛着を深めようと
公募で「やまがた百名山」を選定。
周辺の観光情報などを盛り込んでウェブサイトを拡充し、
今年春にはガイドブックを監修するなど、身近な視点からの楽しみ方を紹介している。

「やまがた百名山」を地域活性化に活かしていく方策について考える。

<出演>
■ 山形県環境エネルギー部 みどり自然課長 佐々木紀子 氏
■ 山形県山岳連盟 副会長  井上邦彦 氏
■ 山形経済同友会 会員
   キリンビール(株)山形支店長  富川祐一郎 氏

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2018年8月17日

第2424回 未来かがやくやまがた景観賞 募集

<テーマ> 未来かがやくやまがた景観賞 募集

<放送> 8月11日(土) 午前7時30分~午前8時

山形経済同友会の顕彰事業「景観賞」は、去年、30年という節目を迎えた。
今回から名称が「未来かがやくやまがた景観賞」に変更され
今月1日から募集が行われている。

去年の受賞地を振り返りながら、景観賞の意義や、
未来に続く、景観をいかした地域づくりなどについて語る。


<出演>
■ 社会福祉法人 陽だまり 本部長  井上亘 氏
   山形県知事賞(去年)「認定こども園 めごたま 新園舎及び里山保育について」

■ 東北芸術工科大学 教授  志村直愛 氏

■ 山形経済同友会 代表幹事経験者/景観賞委員長
   (株)塚田会計事務所 代表取締役社長  中山眞一 氏

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2018年8月06日

第2423回 ふるさとの偉人シリーズ④ 皆川睦雄

<テーマ> ふるさとの偉人シリーズ4 皆川睦雄

<放送> 8月4日(土) 午前7時30分~午前8時

8月5日、第100回全国高校野球選手権 記念大会が阪神甲子園球場で開幕する。
ここ山形に、あと一歩で甲子園を逃した伝説の名投手がいた。皆川睦雄氏。
米沢西高(現米沢興譲館高)から、南海ホークスに入団し、
南海の黄金時代を支えたサイドスロー。通算221勝をあげて名球会入りした。

2011年には山形県人で初めて「野球殿堂」入りを果たしている。


<出演>
■ 元山形県高校野球連盟 理事長
  米沢興譲館高校野球部OB   高野 譲 氏

■ 米沢興譲館高校野球部OB  嶋貫 仁一 氏 

■ 山形経済同友会 会員
  (株)小島洋酒店 代表取締役  小島長五郎 氏

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2018年8月01日

第2422回「米百俵の精神に学ぶ」 東北ブロック会議

<テーマ> 米百俵の精神に学ぶ  第42回経済同友会東北ブロック会議・長岡

<放送> 7月28日(土) 午前7時30分~午前8時

7月19日、20日に新潟県長岡市で開催された
第42回経済同友会東北ブロック会議の模様を伝える。

150年前の戊辰戦争で、戦いに敗れ困窮した長岡藩に見舞いとして米百俵が届く。
藩士が米を分けるよう迫ったが、藩を仕切る小林虎三郎はその米を売り、
将来の人材を育てるための学校を建設。その学校からは多くの人材が輩出された。

現在もこの「米百俵の精神」が受け継がれる長岡で、
人づくり、市民協働のまちづくりをテーマに活発な討議が行われた。

基調講演:米百俵の精神に基づく市民協働の歴史
     前長岡市長/筑波大学客員教授  森民夫 氏

パネルディスカッション:市民協働を支えた人材と成功の秘訣

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2018年7月27日

第2421回 繊維の未来 米沢から発信

<テーマ> 繊維の未来 米沢から発信

<放送> 7月21日(土) 午前7時30分~午前8時

米沢は全国でも有数の絹織物産地だが、
日本で最初に人造繊維・人絹が開発された地でもある。
その繊維メーカーが、今や世界的な企業となっている「帝人」。

「帝人」が米沢で創業し今年100年を迎えるのに合わせ、
繊維の街米沢の歴史や、米織ブランドを発信する取り組みが予定されている。

百年先を見据えた「繊維の街 米沢」の振興策について語る。

<出演>
■ 米沢繊維協議会 会長
   近賢織物(有) 代表取締役社長  近藤哲夫 氏
■ 旧米沢高等工業学校 本館  名誉館長
   米沢工業会 前理事長  山崎洋一郎 氏
■ 山形経済同友会 会員
   野村証券 山形支店長  伊庭公也 氏

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2018年7月20日

第2420回 山形と宮城の連携強化へ

<テーマ> 山形と宮城の連携強化へ ~新ハーモニープラン策定~

<放送> 7月14日(土) 午前7時30分~午前8時

山形県は、2007年3月に、宮城県と連携に関する基本構想を策定し、
広域の生活圏、経済圏、交流圏づくりに取り組んできた。

その後10年が経過し、社会情勢は大きく変化しており、
両県はこうした状況に対応して今年3月に新たな基本構想を策定した。

この10年の成果や課題を振り返りながら、
新プランではどのような将来像を描き、連携を強化していくのか語り合う。

<出演>
■ 山形県企画振興部 企画調整課長  川端達史 氏
■ 宮城学院女子大学 現代ビジネス学部 教授 宮原育子 氏
■ 山形経済同友会 会員
   山形県信用保証協会 理事長  佐藤嘉高 氏

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2018年7月11日

第2419回 インターンシップの活用

<テーマ> インターンシップの活用

<放送> 7月7日(土) 午前7時30分~午前8時

大学などの学生が、企業などで一定期間、
実習・研修的な就業体験をする「インターンシップ」。
現在は高校生でも広く行われている。

人口減少や、若者の県外流出が拡大する中で、
企業の人手不足は深刻な状況だが、
インターンシップを活用し、学生の地元企業への理解をどう深めていくかや、
インターンシップの意義などについて考える。

<出演>
■ 山形労働局 職業安定部長  馬場信也 氏
■ 県立遊佐高校 校長  鈴木まゆみ 氏
■ 山形経済同友会 常任幹事
   ミクロン精密(株) 代表取締役社長 榊原憲二 氏

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2018年7月05日

第2418回 紅花文化の継承・発信

<テーマ> 紅花文化の継承・発信

<放送> 6月30日(土) 午前7時30分~午前8時

先日、文化庁は「山寺が支えた紅花文化」を日本遺産に認定した。
しかし、後継者不足などから、
紅花栽培を取り巻く環境は非常に厳しくなっている。

日本遺産認定を機に、紅花栽培の技術を継承し、
紅花文化の魅力を国内外に発信する方策を探る。


<出演>
■ 山形市高瀬地区振興会 会長
   山形紅花まつり 実行委員長  滝口孝一 氏
■ 東北芸術工科大学 教授  辻けい 氏
■ 山形経済同友会 常任幹事
    髙島電機 代表取締役会長  井上弓子 氏

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2018年6月29日

第2417回 耕作放棄地再生に向けて

<テーマ> 耕作放棄地再生に向けて

<放送> 6月23日(土) 午前7時30分~午前8時

農家の高齢化、後継者不足などから
現在、耕作放棄地が拡大し、その対応が急務となっている。

そうした中、高畠町では「日本酒」と「ワイン」で
耕作放棄地を再生していこうという試みが始まっている。
その取り組みを例に、
荒廃した農地を再生するための方策やアイデアを語る。

<出演者>
■ (株)ウィルド 代表取締役  大越賢治 氏
■ 高畠 熱中小学校 事務局  長谷川智之 氏
■ 山形経済同友会 会員
 (株)高畠ワイナリー 代表取締役社長 村上 健 氏

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2018年6月18日

第2416回 観光と環境の両立 民泊のあり方

<テーマ> 観光と環境の両立 民泊のあり方

<放送> 6月16日(土) 午前10時55分~午前11時25分
      *通常と放送時間が異なります

今月15日、住宅宿泊事業法が施行され
一般住宅に旅行者を有料で泊める「民泊」が解禁される

国は、2020年に外国人旅行者を4000万人に増やす目標を掲げており、
民泊は、その受け皿として期待される。
一方で、治安や衛生の面で不安視する声も上がっている。

山形県でも一定の規制を盛り込む条例制定を検討しているが、
果たして「民泊」はどういう形が望ましいのか、考える。

<出演>
■ 山形県旅行業協会 会長  
  (株)トラベル企画 代表取締役 佐藤順仁 氏
■ 全日本不動産協会 山形県本部 本部長
  (株)加藤住建 代表取締役 加藤信芝 氏
■ 山形経済同友会 会員
  ホテルメトロポリタン山形 取締役総支配人 新沼悟 氏
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2018年6月12日

景観賞

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