提言の広場


第2447回 県産品を世界へ

<テーマ> 県産品を世界へ

<放送> 1月19日(土) 午前7時30分~午前8時

海外事業に関心を寄せる県内企業が増えている。
一方で、そのハードルの高さから、なかなか踏み切れない企業も少なくない。
そうしたハードルを乗り越え、海外事業を進めるにはどうすれば良いのか。
海外との取引で実績を上げている県内企業の取り組みを例に、
県産品を世界に発信するために何が必要か語り合う。

<出演>
■ 宮城興業(株) 代表取締役  高橋 和義 氏
■ 日本貿易振興機構(JETRO) 
    山形貿易情報センター 所長  神野 達雄 氏
■ 山形経済同友会 会員
  角田商事(株) 代表取締役社長 角田 裕一 氏

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                                           。  

2019年1月16日

第2446回 伝統文化の継承 アマハゲ無形遺産登録

<テーマ> 伝統文化の継承 アマハゲ無形遺産登録

<放送> 1月12日(土) 午前7時30分~午前8時

アマハゲを含む「遊佐の小正月行事」が、
「来訪神・仮面・仮装の神々」一つとして、ユネスコ無形文化遺産に登録された。
県内では「新庄まつり」に次いで2件目の登録となる。

日本を代表する民俗行事として認められた「アマハゲ」。
今回の登録を、地域活性化にどう生かし、受け継いでいくのか考える。

<出演>
■ 遊佐のアマハゲ保存会 会長
   遊佐町長  時田博機 氏

■ 東北文教大学 特任教授  菊池和博 氏

■ 山形経済同友会会員
 (株)アスク 代表取締役  河合克行 氏

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2019年1月09日

第2445回 新春展望2019

<テーマ> 新春展望2019

<放送> 1月5日(土) 午前7時30分~午前8時

新天皇即位に伴う新元号への改元や、消費税10%への増税
また、4月からは働き方改革関連法案が順次施行されるなど
2019年は大きな変化の年となる。

山形ならではの地域資源をいかして「やまがた創生」を掲げる山形経済同友会として、
どんな活動に取り組むべきかなど、新年を展望する。

<出演>
■ 山形経済同友会 代表幹事
 (株)でん六 代表取締役社長 鈴木隆一 様

■ 山形経済同友会 副代表幹事
 山形建設(株) 代表取締役社長 後藤完司 様

■ 山形経済同友会 会員
 日本銀行山形事務所長 小室昇 様

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2018年12月26日

第2443回、第2444回 山形経済同友会この一年 

<テーマ> 山形創生の実現を目指して 山形経済同友会この一年

<放送> 12月22日(土)/29日(土)  午前7時30分~午前8時 

山形経済同友会が取り組む「やまがた創生」。
特に、重点課題として、「山形らしさを活かした豊かな地域づくり」
「地域を支える人づくりへの注力」 「創造的かつ持続可能な企業経営を実現」の
3つを掲げて活動してきた。

さらに、「提言の広場」の番組では、会員をはじめ様々な分野からご出演を頂き、
重点課題の解決、実現に向けて提言してきた。

そうした、山形経済同友会の今年の活動や、
県内の主なニュースを振り返りながら、2週にわたり一年を振り返る


出演>
■ 山形経済同友会 副代表幹事
   (株)山形銀行 専務取締役  石川 芳宏 氏
■ 山形経済同友会 顧問
    東北文教大学 特任教授  大川 健嗣 氏
■ 山形経済同友会 常任幹事
  進和ラベル印刷(株) 代表取締役社長  晋道 純一 氏

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2018年12月17日

第2442回  県都の新生 中核市移行の意義

<テーマ> 県都の新生 中核市移行の意義

<放送> 12月15日(土) 午前7時30分~午前8時

来年、2019年4月1日付けで、
山形市が中核市に移行することが決定した。

県から2400を超える事務を譲り受け、
行政の効率化と、市民サービスの向上などを図るとともに
周辺自治体と連携した発展を目指していく。

中核市への移行により、県都・山形市がどう生まれ変わるのか考える。

<出演>
■ 山形市長 佐藤孝弘 氏
■ 東北芸術工科大学 デザイン工学部 教授 馬場正尊 氏
■ 山形経済同友会 会員
  損害保険ジャパン日本興亜(株) 山形支店長 大西章泰 氏

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2018年12月13日

第2441回 庄内観光 飛躍への展望

<テーマ> 庄内観光 飛躍への展望

<放送> 12月8日(土) 午前7時30分~午前8時

出羽三山など3つの日本遺産が認定されている庄内地域。
こうした豊かな観光資源をどう生かし、
国内外からの観光客をどう受け入れていくのか。

「庄内観光」のさらなる飛躍に向け、多方面から提言する。

<出演>
■ (株)出羽庄内地域デザイン 代表取締役 
  雑誌「クレードル」 編集長   小林 好雄 氏

■ 酒田市 若葉旅館 専務取締役  矢野 慶汰 氏

■ 山形経済同友会 会員
  前田製管(株) 代表取締役社長 前田 直之 氏

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2018年12月07日

第2440回 未来かがやくやまがた景観賞

<テーマ> 第1回 未来かがやくやまがた景観賞 ~県知事賞に「熱中小学校」~


<放送> 12月1日(土) 午前7時30分~午前8時

山形経済同友会の顕彰事業である「景観賞」。
今回から名称を新たに「未来かがやくやまがた景観賞」とし、
景観を通して、地域に元気を与え、未来づくりに情熱を傾ける様子を県内各地から募集した。

その結果、37点の応募があり、受賞4点が決定。
受賞地を詳しく紹介するとともに、
最終審査、プレゼンテーションの模様、表彰式の様子などを伝える。


◆ 山形県知事賞 「熱中小学校」

◆ 山形経済同友会賞 「南陽市文化会館」

◆ 山形経済同友会 奨励賞 「酒田まつり立て山鉾 ~その再現と継続した取り組み~」
  山形経済同友会 奨励賞 「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE」 

2018年11月27日

第2439回 地域の知的遺産を生かす

<テーマ> 地域の知的遺産を生かす

<放送> 11月24日(土) 午前7時30分~午前8時00分

県内各地に作家の業績を紹介する文学館や資料館があるが、
こうした施設は、書物・資料の収蔵、展示をするだけではなく、
「地域の知的遺産」としてどう活用していくかが課題となっている。

川西町にある「遅筆堂文庫」の取り組みを例に、
こうした知的遺産をどう活用していくか、その方策を探る。

<出演>
■ 県立米沢女子短期大学 教授  馬場 重行 氏
■ 遅筆堂文庫 副館長/学芸員  遠藤 敦子 氏
■ 山形経済同友会 常任幹事
    坂部印刷(株) 代表取締役  坂部 登 氏

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2018年11月20日

第2438回 有終の美を飾って来期こそJ1復帰へ

<テーマ> 有終の美を飾って来期こそJ1復帰へ

<放送> 11月17日(土) 午前7時30分~午前8時

今シーズンのサッカーJ2リーグは、最終戦を残すだけとなった。
現在モンテディオ山形は12位に位置しており、
残念ながら、目標のJ1復帰を果たすことはできなかった。

今シーズンの戦いを振り返るとともに、
勝ち残る「天皇杯」準決勝に向けた戦い、
そして監督続投が決まった来シーズンを展望する。

<出演>
■ (株)モンテディオ山形 取締役  中井川茂敏 氏
■ サッカー解説者  越智隼人 氏
■ 山形経済同友会 会員
   キリンビール(株) 南東北支店長  橋本岩男 氏

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2018年11月15日

第2437回 在来作物で地域の魅力発信

<テーマ> 在来作物で地域の魅力発信


<放送> 11月10日(土) 午前7時30分~午前8時

だだちゃ豆や温海カブ、赤根ほうれん草など、
県内には昔から、その地域で栽培されてきた「在来作物」が多く存在する。

この「在来作物」を活用し、地域の魅力を発信していく取り組みが
各地で行われているが、生産者の安定収入につながるものはそう多くない。

地域の魅力を発信できる「在来作物」を生産し、継承していく方策について考える。

<出演>
■ 山形大学農学部 教授
   山形在来作物研究会 会長  江頭 宏昌 氏

■ 川西町 紅大豆生産研究会 会長  淀野 貞彦 氏

■ 山形経済同友会 会員
   野村証券(株) 山形支店長  伊庭 公也 氏

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2018年11月08日

景観賞

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