提言の広場


第2326回 米沢織 未来を紡ぐ戦略

<テーマ> 米沢織 未来を紡ぐ戦略

<放送> 9月24日(土) 午前7時30分~午前8時

全国でも有数の織物産地である米沢。
年々出荷額は減少傾向にあるというが、
様々なニーズに対応できる高品質の総合織物産地として今日に至り、
「袴」生産では日本一。さらに海外市場への展開なども視野に取り組んでいる。

240年の歴史を誇り、山形を代表する伝統産業「米織」が、
新たな需要を掘り起し、次の時代に受け継がれていくためには
どんな戦略や取り組みが必要なのか語り合う。

<出演>
■ 米沢繊維協議会 会長
  近賢織物(有) 代表取締役社長  近藤 哲夫 氏
■ 青文テキスタイル(株) 常務取締役  鈴木 健太郎 氏
■ 山形経済同友会 常任幹事
 (株)上杉コーポレーション 代表取締役会長 内藤 文徳 氏

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2016年9月20日

第2325回 再生可能エネルギーを東北のパワーに

<テーマ> 再生可能エネルギーを東北のパワーに~経済同友会東北ブロック会議・秋田~

<放送> 9月17日(土) 午前7時30分~午前8時

今月8日、9日 秋田市で開かれた
第40回 経済同友会東北ブロック会議の模様を伝える。

会議には、東北6県と新潟・北海道の各経済同友会から約200人が参加。

東日本大震災以降、特に注目されてきた再生可能エネルギーだが
秋田県は、今年7月に東北最大級のバイオマス発電所が稼働し
洋上風力発電の導入を促進するなど、新エネルギー基地を目指している。

風力・水力・バイオマスなど、資源が豊富だと言われる東北の地で
再生可能エネルギーの可能性を最大限に引き出し
地域振興にどう結び付けていくのか、
基調講演とパネルディスカッションなどが行われた。

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2016年9月16日

第2324回 完全地域主導で新たな街づくり

<テーマ> 完全地域主導で新たな街づくり ~サイエンスパーク~

<放送> 9月10日(土) 午前7時30分~午前8時

JR鶴岡駅の北西部
慶応大学先端生命科学研究所や
人口クモ糸で知られるベンチャー企業「スパイバー」などが立地する
「サイエンスパーク」と呼ばれる一帯で、新たな街づくりが進んでいる。

その一帯の開発整備を
鶴岡市から引き継いだのが、民間企業の「YAMAGATA DESIGN」。

完全地域主導で、地方創生のモデルケースとしても注目されるプロジェクトの
詳しい内容や可能性、期待、そして2018年春の街開きにむけての考えなどを聞く

<出演> 
■ YAMAGATA DESIGN(株) 代表取締役  山中 大介 氏
■ 東北公益文科大学 教授
   大学院公益学研究科長  伊藤 眞知子 氏
■ 山形経済同友会 常任幹事
   五十嵐物産(株) 代表取締役  五十嵐 信 氏 

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2016年9月07日

第2323回 「最上紅花」生産拡大に向けて

<テーマ> 「最上紅花」生産拡大に向けて

<放送> 9月3日(土) 午前7時30分~午前8時

山形県の花 「紅花」

江戸時代、質・量ともに日本一を誇った特産の「最上紅花」は、
現在、県全体の栽培面積が、わずか8ヘクタールほど。

その一方で、織物の染料や、化粧品の原料として
紅花の需要は着実に伸びているという。

県内の加工用紅花生産の6割以上を占め
日本一の生産量を誇る白鷹町の取り組みを例に、
需要にこたえる生産体制をどう維持し、確立させていくか語り合う。

<出演>
■ 山形県紅花生産組合連合会 副会長
  白鷹紅の花を咲かせる会 事務局長  今野正明 氏
■ 白鷹町 副町長
  「日本の紅をつくる町」連携推進本部長  横澤浩 氏
■ 山形経済同友会 顧問
  東北文教大学 教授  大川健嗣 氏 

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2016年8月31日

第2322回 大雨洪水の傾向と対策

<テーマ> 大雨洪水の傾向と対策

<放送> 8月27日(土) 午前7時30分~午前8時

去年9月、関東と東北に降った記録的な大雨で
鬼怒川や宮城県内を流れる渋井川の堤防が決壊。
住民に大きな被害が出てからまもなく1年となる。

ここ数年、全国各地で記録的な大雨が、短時間に降る気象状況が報じられており
最上川水系流域に暮らす私たちにとっても他人ごとではない。

河川と気象の専門家の話から、山形の防災について考える。

<出演>
■ 国土交通省東北地方整備局
  山形河川国道事務所 調査第一課長   小出 博 氏
■ (一財)日本気象協会 気象予報士  大江 和美 氏
■ 山形経済同友会 会員
  (株)ドコモCS東北 山形支店長   土肥 成二 氏

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2016年8月24日

第2321回 日本版DMOと山形の観光の可能性

<テーマ> 日本版DMOと山形の観光の可能性

<放送> 8月20日(土) 午前7時30分~午前8時

旅行スタイルが団体から個人へと変化している中、
地域自らが価値を生み出し、観光客を集める体制づくりが求められている。

そうした中、観光庁が設立を推進しているのが
経営的な視点で観光づくりを進める法人、いわゆる「日本版DMO」。

県内初の「日本版DMO」として設立された
長井市の「やまがた長井観光局」の取り組みを例に、
これからの山形の観光について考える。

<出演>
■ やまがた長井観光局 理事長/長井市長  内谷重治 氏
■ 宮城学院女子大学 現代ビジネス学部長  宮原育子 氏
■ 山形経済同友会 会員
 最上峡芭蕉ライン観光(株) 代表取締役  鈴木富士雄 氏

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2016年8月18日

第2320回 外国人にやさしい街づくり

<テーマ> 外国人にやさしい街づくり

<放送> 8月13日(土) 午前7時30分~午前8時

県内に住む外国人人口が、去年10年ぶりに増加に転じた。
また、県内を訪れる外国人旅行者も、震災前を上回るまでに回復しており
観光、ビジネスと、今後ますます県内を訪れる外国人が増えることが予想される。

県内に居住する外国人、訪れる外国人にやさしい街づくりをするために
どんな取り組みが必要か語り合う。

<出演>
■ 村山市 地域おこし協力隊員  モハマド・ナジュワ 氏
■ 認定NPO法人IVY 理事  西上紀江子 氏
■ 山形経済同友会 会員
  明治安田生命保険(相)山形支社長 徳留隆夫 氏


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2016年8月08日

第2319回 ふるさと納税を考える

<テーマ> ふるさと納税を考える

<放送> 8月6日(土) 午前7時30分~午前8時

個人が応援したい自治体を選んで寄付をすると、
寄付額のほぼ全額が減税される「ふるさと納税」が急増している。

総務省発表の2015年度の集計によると、
都道府県別の受け取った寄付額で、山形県は北海道に次いで第2位。
市町村別では、天童市が全国3位になるなどトップクラスにある。

大きな財源をうまく活用できるかが自治体に問われているが、
ふるさと納税の仕組みや課題などを、地域活性化の観点から語り合う。

<出演>
■ 天童市総務部 市長公室
  ふるさと納税推進係 主査  沼澤賢次 氏
■ 朝日新聞山形総局 県政担当記者  多鹿ちなみ 氏
■ 山形経済同友会 会員
  日本銀行 山形事務所長  清水丈典 氏
  
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2016年8月03日

第2318回 地域づくりのやまがた景観賞募集

<テーマ> 地域づくりのやまがた景観賞 募集

<放送> 7月30日(土) 午前7時30分~午前8時

今年で第9回となる景観賞の募集が8月1日から開始される。

去年の受賞地を振り返りながら、景観賞の意義を改めて考えるとともに
地域の景観を活かした地域づくりについて語り合う。

<出演>
■ 第8回 地域づくりのやまがた景観賞「山形県知事賞」
  大江町観光物産協会 会長  佐藤 進 氏
■ 東北芸術工科大学 教授  志村 直愛 氏
■ 山形経済同友会 代表幹事経験者/景観賞委員長
 (株)塚田会計事務所 代表取締役社長  中山 眞一 氏
  
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* 第9回「地域づくりのやまがた景観賞」募集に関して
  詳細は、山形経済同友会のHPに記載
  http://yamagata-doyukai.jp/


2016年8月02日

第2317回 障害者スポーツの振興と強化

<テーマ> 障害者スポーツの振興と強化

<放送> 7月23日(土) 午前7時30分~午前8時

2020年 東京オリンピック、パラリンピックに向けた取り組みが活発化している。
その中から障害者スポーツに焦点をあて、
県内の競技者の現状や競技力向上、普及振興に向けた方策について語り合う。

<出演>
■ 山形県障がい者スポーツ協会 アドバイザイー 
  車椅子バスケットボール山形チーム 元監督  渡辺 和子 氏
■ 山形県サウンドテーブルテニスクラブ  村山 真人 氏
■ 山形経済同友会 会員
  東京海上日動火災保険(株) 山形支店長  碇 圭至 氏

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2016年7月22日

景観賞

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