平成24年 2月25日(土) 午前7時30分〜8時放送
少子高齢化社会の中 地域コミュティの構築は
大きな課題となっている。
こうした中 地域の人たちをつなぎ、新たな活力に導く方策として
「伝統文化」に注目した。
県内に伝わる「しし踊り」などの民族芸能への取り組みを例に
伝承文化の現状とそれを担う人材育成について考える。
出演は
■東北文教大学短期大学部 教授
山形シシ踊りネットワーク 代表 菊地 和博氏
■谷地の舞楽保存会 楽人
山形シシ踊りネットワーク 世話人 芦野 孝志氏
■山形経済同友会 会員
坂部印刷(株) 代表取締役 坂部 登氏
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山形シシ踊りネットワークは 県内の伝承文化の中でも
いち早く組織化され 今後のあり方などの模索が始まっています。
40団体ほどありますが、しし踊りも その地域ごとで、
しし頭も舞いも 一つとして同じものはないそうです。
まさに地域特有の文化ですね。
菊地先生たちは 今後 各団体が一堂に集まり披露する
公演会なども目指す・・・という事です。
見ごたえありそうです!
子供のころ参加したお祭りの楽しさは いつもでも心に残ってるものです。
そもそもの地域での公演日は守りつつですが、
担い手となる子供達が見て 触れて 身近に体験できる機会が
増えてくると良いですね。
鈴木千尋
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: 16:38