2012年02月

第2088回 絆を復興の力へ〜東日本大震災から一年〜

平成24年  3月3日(土) 午前7時30分〜8時放送

東日本大震災からまもなく一年 被災地の隣県・山形では

個人で、企業で、また地域をあげて

様々な支援活動が継続されてきた。

津波で壊滅的な被害を受けた宮城県南三陸町を

震災直後から支援してきた

酒田市の商店街の取り組みを例に

防災ネットワークの重要性やあり方を考える。

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出演は

■宮城県南三陸町 福興市実行委員会 委員長
 (株)ヤマウチ 代表取締役社長                  山内 正文氏


■酒田市中通り商店街振興組合 理事
 (有)仏壇のさとう                           佐藤 幸美氏


■山形経済同友会 常任幹事
 高島電機(株) 代表取締役会長                  井上 弓子氏
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今回は 絆の実例として
酒田市の中通り商店街と南三陸町おさかな通り商店街の交流を
紹介して頂きました。

その活動の母体は「ぼうさい朝市ネットワーク」
北前船の寄港地を中心に全国各地の商店街で組織されており
災害時に備えて日頃から練習していたそうです。

イザ!という時の、その仕組みは 被災地に救援物資を直送するのではなく
混乱していない「隣」の地域から支援する、というもので
今回は 酒田がその拠点になり 有効に届けることができたそうです。


被災者の皆さんのために 全国各地から寄せられた物資や義援金を
きちんと届ける責任を果たした佐藤さんたち商店街の皆さんの奮闘を忘れてはなりません。

酒田と南三陸 300キロも離れていますが 
お互いを思いやる絆の強さが伝わってきました。

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鈴木千尋

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: 18:06
2012年02月28日
第2087回 地域をつなぐ伝承文化〜再生そして活性化〜

平成24年 2月25日(土) 午前7時30分〜8時放送

少子高齢化社会の中 地域コミュティの構築は

大きな課題となっている。

こうした中 地域の人たちをつなぎ、新たな活力に導く方策として

「伝統文化」に注目した。

県内に伝わる「しし踊り」などの民族芸能への取り組みを例に

伝承文化の現状とそれを担う人材育成について考える。

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出演は

■東北文教大学短期大学部 教授
 山形シシ踊りネットワーク 代表       菊地 和博氏


■谷地の舞楽保存会 楽人
 山形シシ踊りネットワーク 世話人     芦野 孝志氏


■山形経済同友会 会員
 坂部印刷(株) 代表取締役         坂部 登氏


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山形シシ踊りネットワークは 県内の伝承文化の中でも
いち早く組織化され 今後のあり方などの模索が始まっています。

40団体ほどありますが、しし踊りも その地域ごとで、
しし頭も舞いも 一つとして同じものはないそうです。

まさに地域特有の文化ですね。

菊地先生たちは 今後 各団体が一堂に集まり披露する
公演会なども目指す・・・という事です。

見ごたえありそうです!

子供のころ参加したお祭りの楽しさは いつもでも心に残ってるものです。

そもそもの地域での公演日は守りつつですが、
担い手となる子供達が見て 触れて 身近に体験できる機会が
増えてくると良いですね。

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鈴木千尋

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: 16:38
2012年02月20日
第2086回 つや姫日本一への道〜10万分の一の実力〜

平成24年 2月18日(土) 午前7時30分〜8時放送

県が開発した米・つや姫は2010年の本格デビュー後

その美味しさや美しさで高い評価を受けた。

栽培面積なども増え 通年販売も初めて可能となる今年

生産や販売面で新たな戦略が求められる中、

つや姫トップブランドへの道を話し合う。

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出演は

■作家・エッセイスト               五十嵐 佳子氏


■山形県知事                   吉村 美栄子氏


■山形経済同友会 会員
 県農業協同組合中央会 会長         今田 正夫氏


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今回は つや姫デビュー以来そろってトップセールスに臨んでこられた
吉村知事とJAの今田会長にご出演頂きました・・・

つや姫を語るには最強コンビ・・・収録の時間もあっという間でした。

そして知事も今田会長も登場する「つや姫」の本を執筆されたのが
山形市出身の作家・五十嵐佳子さんです。

多くの方々に愛されるつや姫の誕生から販売戦略の舞台裏
そして生産者の思いなど この度 本にまとめられました。
(3月8日発売予定)

私はひと足先に読ませて頂きましたが、つや姫への愛着が一層増しました。


今回は出版社のご好意により「つや姫」の本を3人の方にプレゼントします。

ご希望の方は 
山形市城西町5−4−1 山形テレビ内 山形経済同友会事務局
「つや姫の本プレゼント係り」 にハガキでご応募くさだい。

つや姫の魅力や実力を再認識するきっかけになると思います・・・

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鈴木千尋

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: 11:29
2012年02月17日
第2085回 やまがた婚活応援団〜次世代を創る〜

平成24年  2月11日(土)  午前7時30分〜8時放送

先日 日本の人口は 2060年には8674万人まで減る

という推計が公表された。(資料 国立社会保障・人口問題研究所)

山形県の人口減少も歯止めがかからない中、県では少子化対策として

婚活支援の取り組みを展開している。

「やまがた婚活応援団+」の事業から県内の現状と課題を探る。

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出演は

■山形県子育て推進部 子育て支援課長        中山 順子氏
 

■やまがた出会いセンター 婚活コーディネーター   小笠原 学氏


■山形経済同友会 会員
 (株)三陽製作所 代表取締役社長           和田 廣氏 

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「やまがた婚活応援団+」は 県、NPO、市町村や企業などから構成されていて
婚活イベントの実施や情報提供などを行なっています。

この中の「やまがた出会いセンター」のHPを見てみると・・・
県内各地に様々なイベントがずら〜り、正直 こんなにあるんだと驚きました。

企画内容も 季節感や地域の特性を活かしたものが多く
主催者の工夫と熱意が伝わってきます。

あまり気負わずに参加することがコツのようですが
多くの方との出会いを望む場合は「やまがた出会いセンター」へ、
又 一人の方と向き合い方は「やまがたお見合い支援センター」があります。

こうした取り組みに関心がある方 まずはHPからご覧下さい。

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鈴木千尋

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: 16:55
2012年02月08日
第2084回 山形交響楽団40周年〜シリーズ山形力の発信13〜

平成24年 2月4日(土) 午前7時30分〜8時集合

山形の優れた力に注目するシリーズ山形力の発信、

今回は文化の視点から山形交響楽団を取り上げる。

1972年、東北地方で初めてプロのオーケストラとして誕生した山響は

今年 創立40周年を迎える。

昨年8月には県民応援会議が発足し 山響を支える体制も整ってきた。

山形の音楽文化の振興にも大きな役割を果たしてきた山響の魅力を話し合う。

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出演は

■山形交響楽団 音楽監督       飯森 範親氏


■山響応援県民会議 会長
 山形県商工会議所連合会 会長   清野 伸昭氏


■山形経済同友会 会員
 加藤総業(株) 代表取締役社長   加藤 聡氏

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今年1月 番組制作の取材をかねて ニューイヤーコンサートのリハーサルを
ファンクラブの方々と一緒に見学させて頂きました。

飯森氏と楽団の皆さんとの意見交換も活発で
みんなで作り上げていく・・・ その過程を見るのも 楽しかったです。

1時間たち 2時間たち・・・・山響ワールドに引き込まれていた私、
仕事で伺ったことを すっかり忘れていました。

もちろん 本番の演奏も違う感動がありました!

演奏レベルの高さはもちろん 多彩なプログラムや企画による「巧みな演出」で
今や全国から注目される楽団に成長した山響、
飯森氏は、そして山響は、次に どんな世界に挑むのでしょうか・・・

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鈴木千尋

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: 13:14
2012年02月03日