平成24年 1月21日(土) 午前7時30分〜8時放送
景気低迷、雇用難、若者を取り巻く環境が厳しい中
活力あふれる地域社会の創造に若い力は不可欠。
こうした中 山形県では 元気な取り組みを実践する若者たちを
顕彰する「輝けやまがた若者大賞」を創設した。
その受賞者の活動や考えを聞き 若者が住みたくなる町の姿を展望する。
出演は
■エム・アール・エフ・プロジェクト 代表 矢口 優太氏
■スタジオこぐま 代表 大沼 洋美氏
■山形経済同友会 会員
進和ラベル印刷(株) 代表取締役社長 晋道 純一氏***********************************
最上町在住の矢口さんは
若い人が「ここに残りたい、戻ってきたい、自慢したい町へ」を目指して
2009年からロックフェスタを開催、ゼロからのスタートでしたが
3年目の2011年には1500人もの来場者を集めるイベントに!!!
また小国町小玉川の廃校をアトリエに創作活動を始めた大沼さんは
地域の人たちとも ものづくりを展開、
出会いの数だけ 活動の内容が広がっていくという好奇心、そして
もっと多くの人たちに小玉川にきてもらいたい・・いろんなアイディアがいっぱい!!!
柔軟な発想と行動力は若い方ならではの魅力・・・
現状維持にいっぱい、いっぱいの私にとって
お二人の思いに大いに刺激をうけた時間になりました。
鈴木千尋
***********************************