平成24年 1月14日(土) 午前7時30分〜8時放送
福島の原発事故を受けエネルギー政策の見直しが活発になる中
エネルギーの地産地消を目指して調査に取り組んでいるのが
酒田市にある東北公益文科大学。
庄内エリアをモデル地域に進む大学の事業から再生可能エネルギーの
可能性や普及のための課題を考える。
出演は
■東北公益文科大学 学長 黒田 昌裕氏
■東北公益文科大学 公益学部准教授
県エネルギー戦略策定委員 古山 隆氏
■山形経済同友会 会員
大場建設(株) 代表取締役専務 大場 清悦氏***********************************
今回は東北公益文科大学が取り組む「スマートコミュニティ構想」について
黒田学長にご紹介頂きました。
大規模発電の原発から小規模分散、地域分散の発電へ・・・
その仕組みの確立や事業化に向けての採算性の課題などを探る調査が
庄内エリア、酒田港湾で進められているんです。
専門的な内容は 中々理解するのが難しいのですが
日常生活・企業活動に欠かせない電力、
その供給システムが大きく変わろうとしている今 私達にできることは・・・
エネルギーを無駄なく 効率よく活用していく事を再認識することですね。
鈴木千尋
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: 17:19